技術資料ハンドブック

ザイロン™技術資料(目次)

 はじめに
 1.非強化・良流動グレード
    1.1.はじめに
    1.2.物性一覧表
    1.3.成形加工性
    1.4.機械的特性
    1.5.耐候性
 2.耐熱/高耐熱グレード
    2.1.耐熱グレード
       2.1.1.はじめに
       2.1.2.物性一覧表
       2.1.3.成形加工性
       2.1.4.機械的特性
       2.1.5.耐環境性
       2.1.6.電気的性質
    2.2.高耐熱グレード
       2.2.1.はじめに
       2.2.2.物性一覧表
       2.2.3.成形加工性
       2.2.4.機械的特性
       2.2.5.電気特性
 3.シャーシグレード
    3.1.概 要
    3.2.高剛性/低反り/超低反りグレード
       3.2.1.はじめに
       3.2.2.物性一覧表
       3.2.3.成形加工性
       3.2.4.機械的特性
       3.2.5.寸法精度
       3.2.6.耐久性
       3.2.7.構造設計
       3.2.8.環境応力クラック性
    3.3.高剛性・良流動グレード
       3.3.1.はじめに
       3.3.2.物性一覧表
       3.3.3.成形加工性
       3.3.4.機械的特性
    3.4.低反り・良外観グレード
       3.4.1.はじめに
       3.4.2.物性一覧表
       3.4.3.成形加工性
       3.4.4.外 観
       3.4.5.寸法精度
       3.4.6.摺動性
    3.5.高剛性・導電グレード
       3.5.1.はじめに
       3.5.2.物性一覧表
       3.5.3.成形加工性
       3.5.4.機械的特性
       3.5.5.耐久性
 4.高剛性制振グレード~Vシリーズ~
    4.1.はじめに
    4.2.物性一覧表
    4.3.成形加工性
    4.4.振動特性
       4.4.1.制振性(損失係数)
       4.4.2.制音性(静音性)
    4.5.寸法精度
 5.PA/PPE系グレード
    5.1.ライネックスA
       5.1.1.はじめに
       5.1.2.物性一覧表
       5.1.3.成形加工性
       5.1.4.機械的特性
    5.2.Gシリーズ
       5.2.1.はじめに
       5.2.2.物性一覧表
       5.2.3.成形加工性
       5.2.4.機械的特性
       5.2.5.耐久性
       5.2.6.耐候性
       5.2.7.電気特性
       5.2.8.耐薬品性
       5.2.9.構造設計
       5.2.10.二次加工性
 6.自動車/シート/ブローグレード
    6.1.自動車グレード
       6.1.1.はじめに
       6.1.2.成形加工性
       6.1.3.機械的特性
       6.1.4.耐油・耐薬品性
       6.1.5.二次加工性
    6.2.シートグレード/ブローグレード
       6.2.1.はじめに
       6.2.2.成形加工性
       6.2.3.機械的特性
       6.2.4.耐油・耐薬品性
    6.3.物性一覧表
 7.成形品の設計基準
    7.1.はじめに
    7.2.寸法精度
       7.2.1.成形収縮率
       7.2.2.線膨張係数
       7.2.3.寸法変化率
    7.3. 成形品の肉厚
       7.3.1.流動性と肉厚
       7.3.2.成形品の強さと肉厚
       7.3.3.製品設計の注意点
       7.3.4.規格上の注意
    7.4.抜き勾配
    7.5.コーナーR
    7.6.ボスの形状
       7.6.1.セルフタッピングのボス形状
       7.6.2.メタルインサート成形
       7.6.3.メタル圧入(プレスフィット)
       7.6.4.ボス締結
    7.7.リブ
       7.7.1.リブの設計基準
       7.7.2.リブの補強効果
       7.7.3.リブ設計のポイント
    7.8.座
    7.9.通し孔,孔と孔の間隔
    7.10.スナップフィット
    7.11.アンダーカット
    7.12.応力の負荷分布と構造計算式
    7.13.各種断面形の断面二次モーメント
 8.金型設計
    8.1.射出成形成形機の選択
    8.2.成形収縮率
    8.3.スプール、ランナーデザイン
    8.4.ゲートデザイン
    8.5.ホットランナーシステム(マニホールド)
    8.6.ガス抜き(エアベント)
    8.7.抜き勾配
    8.8.コーナーR
    8.9.突出ピン(エジェクターピン)
    8.10.ストリッパープレート
    8.11.金型材質
    8.12.冷却水孔(金型温度コントロール)
    8.13.金型の保守管理
 9.成形上の留意点
    9.1.操作条件と手順
       9.1.1.予備乾燥
       9.1.2.再生性
       9.1.3.シリンダーパージ
       9.1.4.停止時間
       9.1.5.離型剤
    9.2.成形トラブル
       9.2.1.応急処置
       9.2.2.成形不良用語
 10.二次加工性について
    10.1.はじめに
    10.2.塗 装
       10.2.1.ザイロン™に推奨できる塗料
       10.2.2.塗料選択上の注意点
       10.2.3.塗装上の注意事項
    10.3.ホットスタンプ
       10.3.1.箔の種類
       10.3.2.転写の方式
       10.3.3.箔押しの条件
       10.3.4.箔押しの注意事項
    10.4.印 刷
    10.5.接 着
    10.6.超音波溶着
    10.7.超音波ステーキング
    10.8.振動溶着
    10.9.熱溶着
 11.耐薬品性
    11.1.はじめに
    11.2.試験法
    11.3.データの意味
    11.4.各種薬品接触時の臨界ひずみ
       11.4.1.グリス
       11.4.2.オイル
       11.4.3.潤滑剤
       11.4.4.ゴム、塩化ビニル(PVC)、可塑剤
       11.4.5.フラックス
       11.4.6.離型剤
       11.4.7.日用品、界面活性剤、食品
       11.4.8.接着剤、封止剤、テープ
       11.4.9.有機溶剤、酸、アルカリ、その他
 資 料
    ・ご注意
    ・諸特性
    ・試験法
    ・イエローブックの見方
    ・ISO
    ・単位換算

テナック™

1972年5月にホモポリマー、次いで1985年12月にコポリマーの製造販売を開始。ポリアセタール事業分野において、世界で唯一ホモポリマー「テナック™」とコポリマー「テナック™-C」を当社独自技術で生産しています。

レオナ™

1972年5月に製造販売を開始、ポリアミド66の事業分野において、アジアで唯一原料から製品まで一貫生産しています。コスト競争力のある当社独自のシクロヘキセン法シクロヘキサノール、アジピン酸等の原料、エアバッグ・タイヤコード等の繊維、さらに、レオナ™樹脂として幅広くポリアミド「レオナ™」事業を展開しております。

ザイロン™

1979年3月に製造販売を開始、完全相溶系のPPE/PS系アロイ、非相溶系のPA/PPE系アロイ、PP/PPE系アロイ、PPS/PPE系アロイ等豊富なグレードラインアップでお客様のニーズにお答えします。

テナック™

1972年5月にホモポリマー、次いで1985年12月にコポリマーの製造販売を開始。ポリアセタール事業分野において、世界で唯一ホモポリマー「テナック™」とコポリマー「テナック™-C」を当社独自技術で生産しています。

レオナ™

1972年5月に製造販売を開始、ポリアミド66の事業分野において、アジアで唯一原料から製品まで一貫生産しています。コスト競争力のある当社独自のシクロヘキセン法シクロヘキサノール、アジピン酸等の原料、エアバッグ・タイヤコード等の繊維、さらに、レオナ™樹脂として幅広くポリアミド「レオナ™」事業を展開しております。

ザイロン™

1979年3月に製造販売を開始、完全相溶系のPPE/PS系アロイ、非相溶系のPA/PPE系アロイ、PP/PPE系アロイ、PPS/PPE系アロイ等豊富なグレードラインアップでお客様のニーズにお答えします。