「WorldPM2026」に出展しました

更新日:

2026.08.24

|

公開日:

2026.06.03

PIM(粉末射出成形)

展示会情報

旭化成は、2026年6月25日(木)~29日(月)にカナダ・モントリオールで開催される、WorldPM2026に出展しました。

旭化成の展示ブースでは金属射出成形(MIM) の加熱脱脂用のオールインワンバインダー「テナック™-P PT120」をはじめ、新規開発した酸脱脂用のオールインワンバインダー テナック™-P PC120をご紹介しました。
テナック™-P PC120は幅広い金属に適用可能で、混練から成形プロセスにおける臭気の発生を、ごく少量に抑えることができます。さらに流動性の高いフィードストックと、優れた焼結体物性を実現し、作業性・成形性・製品性能を高次元で両立します。

展示パネルのダウンロードはこちら

展示内容

TENAC™-P PC120TENAC™-P PC120

TENAC™-P PT120TENAC™-P PT120

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Powder Injection Molding(PIM)とは、金属又はセラミック粉末を射出成形することで小型、高精度の金属・セラミック部品を製造する方法。
具体的には金属粉又はセラミック粉とバインダーとを混錬・ペレタイズしたフィードストックを射出成形し、脱脂・焼結にてバインダーを除去し、精密形状の金属・セラミック部品を得る。

https://www.asahi-kasei-plastics.com/wp-content/uploads/2021/12/img_pim.jpg

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製品名・グレード

酸脱脂向けPOM

9520, FF520 (ペレットタイプ)

FF52P (粉末タイプ)

加熱脱脂・金属向けバインダー

PT220 (ペレットタイプ)

特徴

当社製品を用いたバインダーを金属又はセラミック粉末との混練に用いることで、既存のフィードストックよりも下記点に優れる

  • 優れた混練性、熱安定性
  • 良成形性
  • 焼結後の割れ・膨れ低減による歩留まり向上
  • 高強度
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