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ブレーキペダルブラケット​
軽量化への挑戦 ― CAE事例紹介 ―

事例紹介・インタビュー

トポロジー最適化解析技術を活用した軽量化事例のご紹介

旭化成はプラスチック用CAEを長年研究・応用をしてきました。現在、プラスチック用CAE技術は非常に有用な製品開発ツールとなっています。お客様の金属からのプラスチックへの置き換えなどのいろいろな要望に対し、CAEを活用して、コンセプトを考察し、プラスチック用形状を設計し、コンピュータの中で各種試験を行い、寿命を予測し、更にゲート位置の最適化等の金型の設計を行って、それらをお客様にご提案します。お客様はそれをもとに試作品を作り、製品評価をしていただきます。これにより短期、低コストで高性能な製品ができます。 旭化成のプラスチックに高いレベルのプラスチック用CAE技術を組み合わせることで、高付加価値なエンジニアリングプラスチックとしてお客様に提供しています。

今回は、マツダ株式会社様向けMX-5用ブレーキペダルブラケットのプラスチック化検討について、トポロジー最適化解析技術を活用し、大幅な軽量化を実現した事例の詳細をご紹介します。(2018年Enlighten Award優勝技術) 

受賞写真と軽量化イメージ

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